文学名言「理想というのは大いなる魂に宿るものですが、野心というのはちっぽけな魂に取りつく」

100784

おはようございます。火曜担当、9月は雲隠れをしていたワタクシしもじです。
雲隠れなんか言いますが、それは言い訳。
本当は書くのをスルーしてしまっていただけです。
あいすいません。
10月になったし、今年もあと3か月だし。
ここいらで気合を入れなきゃいけない。
と思い、今週は真面目にアップしようと思います。


時代を表す人というものが存在すると思う。
彼女もそんな時代の人だった。
松本清張さんと並び、映像化が多い山崎豊子さん。
最近、そんな時代を表す人々がこの世を去っている。
時代は確実に移り変わっていっているんだなぁと感じ瞬間。


おかげ様で、ITOMA紙面においてタイの記事はこれまで4回掲載しています。
今注目な観光地なだけに、注目度も高いようで何よりです。
で、そんなタイ・バンコクに行くと、広告の多くに韓国人スターが採用されているのに気付くはず。日本もそうだが、タイでもK-POPはブーム。
そのご近所のマレーシアでもK-POPはよく聞かれている。
それだけ魅了している彼らが…と思うと残念無念。
本国韓国でも似たようなことがあったようななかったような・・・・


人気の理由は、親日国であること、物価が(日本より)安いこと、LCCなども飛んでおり渡航費も抑えられることなんかが挙げられると思います。

やっぱり、遠いとこになればなるほど、渡航費の問題は大きくなってきますからね!
今、日本各地ではそれぞれの地域を拠点にした航空会社が数多く存在しています。

大阪にもあるんです。
Peachの会社の人からもあったけれど、なかなか大阪・泉州が本社(本拠地)ということを認識してもらえていない、というLCC Peach。
新しいことに積極的にチャレンジするアグレッシブな会社です。

関空-成田便が就航するということで、(きっと)東京で人気(全国的に人気)な篠田麻里子さんを公認CAに採用するという…
なかなかインパクトがあるPRだと思います。

もっと認知度が上がって、もっと関空へ来てくれる人が増えて、もっと関西の人もいろんなところへ気軽に旅に行けるようになっていけばいいですよね。
そんなPeachを使った旅もITOMA紙面で紹介していければ…と思っております。

そして、いつかパリに行って、猫カフェに行ってみたい。
むしろ、猫を愛でたい。猫に警戒されまくるワタクシです。

パリの猫はやっぱりフランス語で話すんかしら?
日本の猫を連れて行ってもコミュニケーション取れるの?どうなの?
夢は膨らむばかりです。

猫もかわいいですが、ゆるキャラもかわいいのが多いです。
可愛くないゆるキャラもいますが、もともと可愛くないのが主流なので最近は可愛さのポイントをつかんできたキャラが多くてかわいい物が好きなワタクシとしては嬉しい限りです。
ふなっしーとかオカザエモンは、可愛いというよりシュールですがね。
でも、ふなっしーのぬいぐるみを鞄につけている人もいたので、可愛いと表現するのが正しいのかも。
どうだろう、心が否定するんだけど…
そんな「かわいいゆるキャラ」を、かっこいい絵で描いたらどうなるか。
そりゃあ、かっこよくなりますよ…ね!

うん、そんな我が道進む姿はかっこいいと思います。
より親しみやすいようにするのが、ゆるキャラの御役目。

スーモもそんな使命を背負ったスーモ星人。
あれ、「藻」じゃなかったんだね。
マリモの仲間だと思っていたよ。
青色が正常って、ドンスーモもまったくのかぶらない色。
類友ってやつかも。

そうやって、興味を持ってもらったら、取り組むときは真剣に。
自分事だったら誰でも真剣ですよね。他でもない、「自分自身」のことですから。
そう、この問題も当事者である、という意識がなによりも大事になってくるのではないかと思います。


人って、やっぱり弱くてすぐ死に至ることも少なくないです。
自分と周りの大切な人には幸せな人生をより長く送って欲しいですよね。
とは言っても、昨年ぐらいに話題になった「あの」マンボウほどは人は弱くはないのも確かなのですが……

マンボウの死因とかマンボウについて(無駄に)詳しくなれます。
よろしければご覧くださいませ。

http://blogs.yahoo.co.jp/juggman0913/39047505.html

ちょっとやる気を貰えるマンボウの死因。
今日も一日元気に、幸せにすごせますようーに。




今日のタイトルは、山崎豊子さんの代表作の一つ「白い巨塔」の名言より。

理想というのは大いなる魂に宿るものですが、野心というのはちっぽけな魂に取りつくものでね。

作品のキーパーソンの一人、東貞蔵の言葉です。
医者としての技術力はすごくはなかったが、彼の学者的考え(現場ではなく)は、ある種高潔なものであったのかもしれない。
野心溢れる財前に対しての皮肉か。