私、知る人ぞ知る「かわいいもの」好きです。
女性の多くは、「かわいい」が好きですが、その中でもファンシーグッズ系のキャラクターが好きです。
わかりやすく言うと
リラックマとか
まめしばとか
たれぱんだとか
けろっぴとか
そんなキャラクターたちです。
丸くて目がつぶらだったらなんでもいけそうな気までしてきます。
10数年来の付き合いになる友人から、私に対する贈り物をすることがあれば
「かわいいものをあげとけば間違いない」
と言われたことがありますが、間違いありません。
最近は、なめこも好きです。
なめこ・・・・・・・
かわいいですよね。
「んふ、んふ」
という鳴き方も愛しいです。
そんな私、先日参加した
「南九州ディスティネーションキャンペーン」のイベントにて、またもやかわいいキャラクターと出会ってしまいました。
それは・・・・・・・!!
と、その前に「南九州ディスティネーションキャンペーン」って何だらほい?という質問にお答えしようと思います。
これは、新大阪から鹿児島まで新幹線が通り、乗り換え0で南九州(鹿児島・熊本)まで行け、そこに交通の便もいい宮崎も加えた3県が、「うちの県に来ておくれ!」と様々な催しをするキャンペーンです。
鹿児島県・熊本県・宮崎県の3県のアピールキャンペーンってことですね。
で、先日私が参加したイベント自体は、そのキャンペーンのPR隊長に大阪が誇る有名人(あれ?これこの前どっかで言ったな --;)「くいだおれ太郎」さんが就任したZE★という、就任式でした。
生太郎は、まだ「くいだおれ」のお店がやっていたころの店頭で見た以来でした。
思ったよりも大きかった!
これから、九州をはじめ関西圏など広い範囲でPR活動に勤しむとのことです。
ぜひ「くいだおれ太郎」に会うことがあれば、「南九州の魅力って!?」と聞いて下さい。
素晴らしい答えが聞けるハズです。
閑話休題
そのイベントで出会ったキャラクターの話です。
太郎君と出会ったことは書きました。
が、彼は私基準の「かわいい」とは程遠い存在なのでスルー。
そうではなく、南九州3県のご当地キャラクターが大変かわいかったのです。
残念ながら、宮崎県にはまだPRキャラクターがいないそうですが(元・東国原知事のイメージがまだ根強いのも原因かしら?)、熊本県と鹿児島県にはいました!

くまもん
と

かごしまん

・・・・・・・かわいい・・・
登場したとき、思わず「かわいい!」と言いましたよ。
あんまりにも見ていたからか、くまもんがハイタッチしてくれました。
ノリいいね。
こんなステキなご当地キャラと出会える、南九州の旅。
いかがですか?
もちろん
「食」
「パワースポット」
「観光列車」
「温泉」
「歴史」
とそれぞれが魅力的な県でもあります。
特に「観光列車」は、SLもあれば、動くキッズルーム!というもの、シックで優雅なものなど多種多様。
目的地に一直線!な「飛行機」や「新幹線」もいいんですが、こうして移動時間すらも旅の一部になる「列車旅」もステキです。
決して、「鉄子」ではないですが、
寝台特急「トワイライトエクスプレス」や「カシオペア」には当然憧れますし。
南九州を走る「観光列車」も乗ってみたいです。
いつかきっと、九州の南側にも足を延ばしたい。
(九州は、先日言った「福岡」と、飛んで「沖縄」にしかまだ行ったことがないんです!)
魅惑の南九州。
私が行ったイベントのネット記事がありました。
http://www.travelnews.co.jp/news/area/1108051131.html
九州新幹線開通のCM。
これを見ると悲しみを覚える人もいるかもしれませんが、反対に九州に住まれている人たちの「人間味」をすごく感じることもできます。
この中に、「さらくじまん」と「くまもん」が出ています。くまもんはイラストでしたが・・・・
見つけられましたか?
さて。
話は変わりまして。
「翻訳」のお話でも。
Twitterなどで話題に上がっていた
「アインシュタイン-その生涯と宇宙-下-ウォルター-アイザックソン」
について、ITOMAスタッフEさんより教えてもらいました。
何がそんなに話題になっていたのかというと、原書の英文を「機械翻訳(もしくは、ググってみた)」した日本語をそのまま採用し、出版してしまった。というもの。
Amazonの書評を読むとよく分かります!
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3-%E3%81%9D%E3%81%AE%E7%94%9F%E6%B6%AF%E3%81%A8%E5%AE%87%E5%AE%99-%E4%B8%8B-%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/4270006501/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1312851222&sr=8-1
英語が苦手な人からみたら、機械翻訳でもなんでもいいから、異次元(に思える)の言葉を形だけでも理解可能なものにして欲しいと思ってしまうものです。
実際、私もそうです。
が、翻訳家もしくは翻訳をされる方というのは、原文の言語と翻訳後の言語を橋渡しするお仕事をする人たち。
当然、どちらの言語、そして取り扱われている題材について知識、教養がなければなりません。
機械翻訳は単語を訳すのがお仕事。
そこに、原文が書かれた側での事情を翻訳言語を使っている側での事情に置き換える、なんて作業はできるはずもありません。
(今後はできるのかもしれませんが、それよりも先に会話がスムーズに出来る機械が発明されるはずです。「空気を読む」って正に人間性の表れ!)
機械翻訳が許されてしまうなら、英語の授業(特にリーダー。今呼び方変わったんでしたっけ?)はいらなくなってしまいます。
この翻訳本を巡る問題は、出版社側が初版(不備のある翻訳状態にある本)を回収し、再度翻訳をしたものを発行するという形で落ち着いたようです。
けれど、何か情報を発信する、ということに対する「責任」「思い」「行動」について深く考えさせられる事項として今後も取り上げられることになるのではないか、と思います。
私も気を引き締めたいと思います。
翻訳本というと、大学や専門学校をはじめ、何らかの文献を辿るとき、英語(もしくはそれ以外)が原著というものに当たります。
私も大学の時に幾度となく、手に取りレポート時にお世話になりました。
これら専門書や学術的なものに関してはさほど思わなかったのですが。
物語の翻訳本、これが私は大の苦手。
おそらくこれは、「文化」「習慣」というものが邪魔をしているからだと思われます。
○地の文章続きで、会話文「 」が入ってくる。
なんで??
○ジョークって書いてあるけど、どこが笑いポイントかわかんない。
なんで???
○感情のニュアンスが掴みきれず、ストーリーに入り込めない。
残念・・・
○挿絵がない
つまんない・・・・・・・・・・
なんて感じになり、話を楽しむ前に言葉を理解する作業が入り、なんとなく楽しめないのです。
かといって、原著を読めるほどの能力はなく。
この苦手意識に拍車をかけたのが、高校時代に英語教材として出された
『Animal Farm』(動物農場)
ジョージ・オーウェルが書いた小説で、当時の情勢を捉えた名小説です。
課題内容は、全文翻訳。
夏休みの課題でしたが、夏休み後の実力考査では当然この翻訳に関する問題が出されました。
和訳のみでしたが。
全文翻訳って、泣くよ。
小説そのものでも重いテーマだったこともあり、既に翻訳された小説を読むというズルをしたのにサッパリ理解できなかったという苦い思い出があります。
これで、もう完全に「海外モノ」には手を出さないと決意しました。
それがそう。
卒業から10年も経とうとしている今、改めて「翻訳本」にチャレンジしてみたら。
読めたんですよ。
しかも、結構ノリノリで。
忍耐力が出来たのか、話の流れを理解できるだけの経験を積んだのか。
スバラシイ★★★
時間が全てを解決しませんが、時間により解決されることもあるってのを体感・実感。
これで読む本の幅が広がりました。
暫く、読む本には困らなさそうです。
・・・・あれ?
【「金のかかる女だなぁ~。」と思われる瞬間7パターン】という話題を発見。
思い当たる節はあまりないんですが、自覚症状的に、私は金がかかる女と思っております。
ほとんど本ですが。
本ってかさばるし、お金そこそこかかるし。
道楽として立派にやっていけると思います。
「本道楽」
あまりこの言葉、聞かないですけどね。
何にせよ、依存気味の事項がある人はお金がかかります。
それを自粛できるかどうかに、長い付き合いができるかどうかがかかっていると言っても過言ではないかと思います。
はい。